み熊野ねっと

 熊野の歴史や文化、観光名所、熊野古道の歩き方、おすすめの宿などをご紹介しています。

全国の熊野

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全国には北は北海道から南は沖縄まで熊野の神様をお祀りする神社がおそらく5000社ほどあります。

また全国各地には熊野信仰が関わっている伝統芸能も多くあります。

日本の各地と熊野は繫がっています。

 全国熊野神社参詣記 神事と芸能 全国熊野神社リンク集

全国各地の熊野神社

熊野の神様を祀る神社は全国各地にあります。 おそらくは5000社以上。

それほど多くの熊野神社が全国各地にあるのは熊野が日本人の心の拠り所であったということです。

あなたのご近所にはいかがでしょうか?

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熊野信仰と芸能

日本で最初に国の重要無形民俗文化財に指定された愛知県奥三河の花祭は熊野修験が関わっています。やはり国指定重要無形民俗文化財である青森県東通村の下北の能舞も熊野修験が関わっています。

東北地方では獅子舞のことを権現舞といいますが、獅子頭に熊野権現(熊野の神様)を勧請して舞って悪魔払いをしたというのが始まりです。

盆踊りは時宗という鎌倉新仏教が行った踊念仏がその原形だといわれます。時宗の開祖は一遍上人。一遍上人は熊野本宮に籠って熊野権現の教えを夢で受けて、その結果、時宗という新しい宗派が作られることになりました。ですので、熊野本宮なしに時宗はないし、盆踊りもなかったということです。

また日本の文化に大きな影響を与えたと考えられる阿弥衆(あみしゅう)は、時宗教団に従属していました。茶の能阿弥、花道の台阿弥、作庭の善阿弥・相阿弥、能の観阿弥・世阿弥など。もし一遍上人が熊野本宮で熊野権現から教えを授からず、時宗が起こらなかったとしたら、日本の文化は今とは違った形になっていたことでしょう。

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»一遍上人について詳しく

 

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