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◆ お燈祭りをたどる旅(徒歩で)


 新宮の神倉神社で毎年2月6日に行なわれる、勇壮な火祭り「お燈祭り(おとうまつり)」。お燈祭りに参加することを「上る(のぼる)」といい、祭りの参加者を「上り子(のぼりこ)」といいます。
 上り子が祭りの当日にお参りする場所をたどります。
 新宮までは鉄道や高速バスで。あるいはお車で。
 1泊2日。1日目に新宮をめぐり、新宮で宿泊。2日めに帰途につく。

阿須賀神社熊野速玉大社神倉神社

 1日目
 JR新宮駅
  ↓ 徒歩10分
 阿須賀神社
   ↓ 徒歩20分
 熊野速玉大社
  ↓ 徒歩15分
 神倉神社
  ↓ 徒歩15分
 JR新宮駅

 新宮で宿泊

 2日め
 新宮で徐福公園浮島の森・丹鶴城跡などをめぐった後、帰途につく

 

  • 阿須賀神社(和歌山県新宮市阿須賀)
    背後の円錐形をした神奈備山を御神体とします。その神奈備山の名は蓬莱山。境内摂社に徐福の宮、阿須賀稲荷神社。阿須賀稲荷神社は古くは三狐神(みけつかみ)を祀っていたようです。奈良県十津川村の玉置神社の『玉置山権現縁起』に、三狐神は「天狐・地狐・人狐」で熊野新宮の飛鳥(=阿須賀)を本拠とし、その本地は極秘の口伝であると記されています。


    阿須賀神社

  • 熊野速玉大社(和歌山県新宮市新宮)
    熊野三山のひとつ。神倉神社が元宮だとされます。

    熊野速玉大社

  • 神倉神社(和歌山県新宮市神倉)
    熊野の神が熊野において最初に降臨した場所。そのため神倉神社は熊野根本大権現とも呼ばれました。お燈祭りは新宮人の誇り。源頼朝寄進と伝わる鎌倉積みの石段と、ゴトビキ岩がすごい。

    神倉神社

 1日めに余裕があれば勝浦まで行き、勝浦に宿泊し、2日め、那智を訪れてもよいでしょう。

 

新宮へのアクセス新宮の宿泊施設勝浦の宿泊施設

(てつ)

2009.5.18 UP

 

 

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