■ 全国熊野神社参詣記

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熊野社

熊野社鳥居

愛知県愛西市古瀬町

神社は、旧海部郡佐織町の中心近くにありますが、
田舎の町ですので周囲は住宅と農地の混在地帯です。
勝幡駅をはさんで約1キロ北に勝幡城跡があります。
信長は、天文3年(1534)那古野城や古渡城と生誕と言われてきましたが、
最近では、勝幡城で誕生説が通説となっています。
 ここの熊野社は、信長生誕約300年後に勧請されており直接関係はないですが、
中島郡と海部郡の境にある交通の要所でもありました。

熊野社社標

神社の由緒(佐織町史から引用)

御祭神 伊邪那岐命 

創立年月日不詳。
 文政年間(1818〜1829)頃、紀州熊野本宮へ代表が参拝し、
祭神を奉持し氏神として祭ると、古老より言い伝え聞く。(神社明細調査書)

熊野社遠景

火の見櫓が目ざわりですが、境内の奥には、高木が取り巻いています。
幹線道路から外れていますが、今回も鎮守の森が目印になりました。

Thanks 河合さん

2009.4.3 UP
No.926

愛知県愛西市古瀬町

読み方:あいちけん あいさいし こせちょう

(旧海部郡佐織町大字古瀬宮西444番地)

郵便番号:〒496-8004

愛西市HP

愛西市 - Wikipedia
愛西市(あいさいし)は、愛知県北西部の市。2005年4月1日に、海部郡佐屋町、立田村、八開村、佐織町の2町2村が合併し発足した。
木曽川を挟んで岐阜県および三重県と接する。愛知県の西部はほぼ木曽川が県境となっているが、愛西市は木曽川の西岸にも集落が存在し、このあたりでは、長良川が岐阜県、三重県との県境となっている。隣接の津島市を北西南から囲む様な地形となっており、津島市を境として市南部の大半(旧佐屋町域)は海抜ゼロメートル地帯となっている。また、農業振興地域でもあり自然が豊富である。

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