■ 全国熊野神社参詣記

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 河合さんから投稿いただきました。ありがとうございます。
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熊野社

熊野社、境内の南西に角に設置された社標

愛知県津島市葉苅町字南町99番

津島市の東部にあり、名古屋と連絡する県道の一本奥にあり、
私を含め他所の人は通らない場所にあります。
このため、強い雨の中でもあり、参拝するためのルート探しから難儀しました。
見つけた熊野社は、他と異なる印象を感じました。
撮影を終えて改めて全景を観察すると民家のようなイメージです。
先ほど、改めて写真を見て玉垣がないことに気づきました。
この外観が先のイメージの要因と思います。

神社の由緒
  八方手を尽くし入手した資料では、 天保の村絵図では集落内に熊野権現社として
描かれているとの説明を見つけました。
津島市史などは津島神社の記述が多く、郡部の熊野社などの記載がないため、
これ以上の情報は不明でした。

熊野社鳥居

鳥居から拝殿を望む。
田舎にしては狭い境内のため、南西から入り南の半ばから曲り、
鳥居から拝殿、本殿と南北に並んでいます。

熊野社拝殿

拝殿です。規模は、尾張部では平均的な大きさです。

熊野社全景

神社の全景です。市道から奥に入り、更に横(東)にまがった先にあります。
境内は、農家の数軒分の大きさですが、玉垣もないため民家(農家)の屋敷と錯覚しました。

Thanks 河合さん

2009.5.30 UP
No.964

愛知県津島市葉苅町

読み方:あいちけん つしまし はかりちょう

郵便番号:〒496-0009

津島市 - Wikipedia
津島市(つしまし)は、愛知県西部にある市である。
鎌倉時代から、木曽三川を渡って尾張と伊勢を結ぶ要衝「津島湊」として、発展した。また全国天王信仰の中心地である「津島神社」の門前町として、一時は尾張一の豊かな町として知られた。その後戦国時代に織田信定がこの地を押さえて、信長までの織田氏3代の経済的基盤が築かれた。 海部津島広域行政圏の中心で、国・県の施設も立地する。あいち海部農協と海部東農協の本部も置かれる。

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