■ 全国熊野神社参詣記

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熊野社

熊野社鳥居

愛知県津島市米之座町字藤浪チノ割603番地

津島市の中心部のあり、市道を繋ぐ路地に面した一角にあり、敷地105坪の境内です。
郷土史参考書に行き方のコツが書いてあり、 雨の中、路地の探索でしたが、容易に参拝できました。

神社の由緒
御祭神 伊邪那美命   津島町史(昭和48年発行、参考:市制は昭和22年3月から)による   
  
津島に、津島の名家たちが南北朝・後醍醐天皇の御孫である
尹良親王(ゆきよし)の子 である良王君(よしたかぎみ)を信州の浪合から
守りお連れした伝説(浪合記)があります。
この伝説では、熊野社は良王君の墓とされています。

熊野社鳥居

本殿です。

熊野社拝殿

良王伝説地の石碑。

熊野社、良王伝説地の説明板

良王伝説地の説明板も整備されています。
裏面に昭和38年5月再記と書かれてありました。

Thanks 河合さん

2009.5.31 UP
No.965

愛知県津島市葉苅町

読み方:あいちけん つしまし こめのざちょう

郵便番号:〒496-0815

津島市 - Wikipedia
津島市(つしまし)は、愛知県西部にある市である。
鎌倉時代から、木曽三川を渡って尾張と伊勢を結ぶ要衝「津島湊」として、発展した。また全国天王信仰の中心地である「津島神社」の門前町として、一時は尾張一の豊かな町として知られた。その後戦国時代に織田信定がこの地を押さえて、信長までの織田氏3代の経済的基盤が築かれた。 海部津島広域行政圏の中心で、国・県の施設も立地する。あいち海部農協と海部東農協の本部も置かれる。

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