■ 全国熊野神社参詣記

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熊野神社

熊野神社拝殿

岐阜県岐阜市東中島三丁目16

(旧羽島郡岐南町東中島三丁目16)

各務原市に隣接する岐南町の東部、
東海北陸自動車道・岐阜各務原インターチェンジ(昭和61年完成)に隣接している。
近接の熊野社(各務原市大野町神置町)2社とは1キロから3キロの関係にあるが、
関係は不明である。

由緒

御祭神 主祭神 家津美御子(樹木の守り神)
           合祀神 速玉男神(家内安全、商売繁盛、願望成就)
     合祀神 熊野久須美神 (縁結びの神)
 
境内にある「熊野神社の由緒」によると、天和2年(1682)、熊野三社大権現の守護所として創建。

熊野神社鳥居

鳥居前から拝殿を望む。社標は鳥居の右にあるが、暗くて見難いです。
ご由緒は右の常夜灯の後ろにありました。

熊野神社社殿

石垣で盛り土された本殿。

Thanks 河合さん

2009.6.13 UP
No.977

 

岐阜県岐阜市東中島

読み方:ぎふけん ぎふし ひがしなかじま

郵便番号:〒500-8235

岐阜市HP

岐阜市 - Wikipedia
岐阜市(ぎふし)は、岐阜県の中南部に位置する都市で、岐阜県の県庁所在地である。旧稲葉郡・山県郡・本巣郡・羽島郡。国から中核市に指定されている。
戦国時代には金華山の麓の旧岐阜町が斎藤道三や織田信長の城下町として盛え、江戸時代には南部の旧加納町が中山道加納宿の宿場町、加納藩の城下町として盛えた。現在の岐阜市はこの2つの街が核となって出来上がっているものである。『岐阜』の『岐』は、『岐山』から来ており、殷が周の王朝へと移り変わる時に鳳凰が舞い降りた山とされ、周の文王はこの山で立ち上がり、八百年の太平の基を築いた。そして『阜』は学問の祖、孔子の生誕の地である『曲阜』から来ている。この2つの地の文字を取って『岐阜』と名づけられ、太平と学問の地であれという意味が込められている。

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