■ 全国熊野神社参詣記

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 TATSUさんから投稿いただきました。ありがとうございます。


熊野神社

熊野神社

岐阜県大垣市熊野町字熊野畑111

場所

東海道本線荒尾駅下車徒歩10分
荒尾駅を出ると、「土の神 熊野神社まで600メートル」といった標識がある.
標識に従い進み、車道より北に入った突き当たりに鎮座。
玉垣に囲まれた境内は鳥居、社殿とも新しく、きれいに整頓されている。
立派な黒御影石の由緒板がたてられており、御祭神、由緒は下記の通りである。

御祭神 素戔嗚尊
由緒 出雲の国の熊野神社より勧請された御分霊であり、その後平安末期の本地垂述説により大権現として里民に崇敬されてきた。
創建年代ははっきりしないが、奈良朝期の瓦が発見されており、熊野神社のご神体とされているところから奈良時代とされている。
真光寺寺伝によれば、熊野神社は寺領二百五十石を有する、規模広大な大社であった。
鎌倉時代の承久の乱により損壊、小社となった。
昭和二十年七月空襲で焼失、昭和四十八年拝殿を再建、さらに平成十年神殿を新築した。
境内社 神明神社(天照大神)
御鍬神社(豊受大神)
その他 熊野神社より美濃赤坂駅をへて垂井駅まで歩きました。
途中、旧中仙道沿いに赤坂、垂井宿などの宿場町が残っており、小栗判官縁の照手姫の水汲み井戸の旧跡が残っています。また国分寺の跡が発掘され資料館があり拝観しました。

熊野神社扁額

熊野神社拝殿 熊野神社社殿

熊野神社本殿
本殿

Thanks TATSUさん

2005.5.4 UP
No.399

 

岐阜県大垣市熊野町

読み方:ぎふけん おおがきし くまのちょう

郵便番号:〒503-0032

大垣市 - Wikipedia
大垣市(おおがきし)は、岐阜県の西濃地方に位置する市の一つ。県庁所在地の岐阜市に次いで、県内第2位の人口を擁しているほか、西濃地域、特に揖斐郡と海津市とを除いた地域では中心的存在となっている。
2006年3月27日に安八郡墨俣町、養老郡上石津町を編入。2町とも、西濃圏域合併協議会の失敗の間接的影響で旧・大垣市とは接することなく、二重飛び地合併という結果となってしまった。そして、2006年10月1日に群馬県高崎市が合併により二重飛び地を解消したので、その後の大垣市は日本で唯一の二重飛び地の市となった。
旧墨俣町の区域は「墨俣町地域自治区」、旧上石津町の区域は「上石津町地域自治区」となっている。

2009.1.14 07:53 の版より)

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