■ 全国熊野神社参詣記

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 TATSUさんから投稿いただきました。ありがとうございます。


熊野神社

熊野神社境内

千葉県袖ケ浦市林85

袖ケ浦市循環バス林熊野神社前下車すぐ。
ところがなんと火曜日金曜日のみの運転で車を使わなければ歩くしかない。

民家の横から山に向かって石畳の参道が続く。
一の鳥居は石造り、ニノ鳥居は赤い木製である。
二の鳥居の先、急な石段を登った山の中腹に鎮座

境内には庚申塔など石塔が立ち、境内社もあるが御祭神は不明。
拝殿内は薄暗く、覗くと奉能額があった。

御祭神:伊邪那美尊
(「千葉県神社名鑑」参照)

由緒:不明

その他:手水鉢には嘉永七年(1854)の銘がありました。

熊野神社遠景

熊野神社一の鳥居

熊野神社二の鳥居

熊野神社拝殿

Thanks TATSUさん

2006.7.25 UP
No.586

 

千葉県袖ケ浦市林

読み方:ちばけん そでがうらし はやし

郵便番号:〒299-0202

袖ケ浦市HP

袖ケ浦市 - Wikipedia
袖ケ浦市(そでがうらし)は、千葉県のほぼ中央にある市。東京湾に面し、周辺の市よりも比較的新しい。(1991年4月1日、全国で656番目、県下で29番目に市制を施行)
市域は沿岸工業地帯・海岸近くでは宅地化が進み、畑作が盛んに行われている台地部・稲作の行われる平野部(小櫃川・浮戸川流域)の3つに大きく分けることができる。陸運局があり房総半島では袖ケ浦ナンバーとなる。
この地域では昭和40年代前半頃から、千葉港を中心に広がる京葉工業地域の造成に伴って宅地の造成がされて急速に人口が増え、平成3年には市制を施行している。一方、内陸部の農業地帯には水田や畑が広がっており、落花生やさといもなどが栽培されている。
沿岸部はその全てが埋立地であり、京葉工業地域の一部として重化学工業や火力発電所が立地している。なかでも東京ガス袖ヶ浦工場のLNGタンクは世界最大のLNG受け入れ基地となっている。このコンビナート群からの固定資産税等により財政の豊かさは県内では浦安市や成田市に次いで3番目である。

2006.5.20 02:54 の版より)

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