み熊野ねっと 熊野の深みへ

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熊野神社:山形県鶴岡市堅苔沢字淵ノ上37

山濱さんからご投稿いただきました。ありがとうございます。

熊野神社

(鶴岡市大字堅苔沢淵ノ上37)

御祭神

熊野大神

神社の向き

南から40度西

境内社

皇大神社、天神社

熊野神社

鶴岡市の熊野神社は6社ありますが、最も南側の海岸にある熊野神社です。
社殿のある高台へは長い石段が続きますが、石段を登りきると横を向いた大きな社殿が見えてきます。

熊野神社

境内地のほとんどを社殿が占めているので、写真がうまく撮れません。
拝殿の扉には、左扉に日の形、右扉に三日月の形の穴があいております。

熊野神社

拝殿の上方には見事な龍の彫刻があります。

熊野神社

境内は光にあふれ、気持ちの良い神社でした。

(山濱さん)

No.93

2001.9.1 UP
2021.10.31 更新

参考文献



山形県鶴岡市堅苔沢

読み方:やまがたけん つるおかし かたのりざわ

郵便番号:〒999-7461

鶴岡市HP

鶴岡市 - Wikipedia
鶴岡市(つるおかし)は、山形県の庄内地方南部に位置する人口約12万人の都市である。市街地規模は山形市、酒田市に次ぐ県内3位である。2005年の市町村合併により県内人口が第2位となり、市の面積は東北地方で最も広く全国第7位となった。その他にも学校給食発祥の地、バンジージャンプ発祥の地、サーフィン発祥の地など様々な文化の発祥地として知られる。
鶴ヶ岡城周辺の中心市街地は江戸時代には鶴岡藩(通称:庄内藩)の城下町として栄えた。郊外には庄内米やだだちゃ豆の農地が広がり、出羽三山神社には東北地方で唯一、皇族(蜂子皇子)の墓がある。