み熊野ねっと 熊野の深みへ

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熊野神社:群馬県高崎市宿大類町1429

TATSUさんからご投稿いただきました。ありがとうございます。

江戸時代初期の勧請と伝わる熊野神社

熊野神社鳥居

国道354号線の南大類町東の信号を北に進む。
宿大類公民館の所を左折しばらく行くと右側に鳥居がある。
社殿の間には、宿大類児童公園が広がる。
社殿は公園の後ろ、林の中に鎮座している。

熊野神社拝殿

熊野神社拝殿

熊野神社神額

拝殿の左後ろには二社の境内社が祀られている。
資料によれば、左から琴平社、稲荷社らしい。
手前にも赤い鳥居の境内社があるが祭神は不明。 
明治時代末に権現塚の稲荷社、沼尻の伊勢神宮、琴平社などを合祀した。

御祭神

伊弉那美命

由緒

創立年月日不詳だが、慶長年間(1596-1614)の建立との口碑がある。

(祭神、由緒は「高崎市史」参照)

熊野神社拝殿内
熊野神社拝殿内

(TATSUさん)

No.1424

2011.3.7 UP
2021.5.17 更新

参考文献



群馬県高崎市宿大類町

読み方:ぐんまけん たかさきし しゅくおおるいまち

郵便番号:〒370-0032

高崎市HP

高崎市 - Wikipedia
高崎市(たかさきし)は、関東地方の北西部、群馬県中南部に位置する商工業都市。中核市。1900年の市制施行当時の区域は旧:群馬郡。現在の市域は、旧:群馬郡・碓氷郡・甘楽郡・多野郡(多胡郡・緑野郡)の区域で構成される。平成の大合併で6町村が統合した結果、県庁所在地である前橋市を凌いで県内最大の人口を擁する都市となった。