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熊野神社:茨城県古河市仁連2348

TATSUさんからご投稿いただきました。ありがとうございます。

江戸時代中期に現在地に遷座

熊野神社鳥居

場所

古河市仁連江口2348?

JR古河駅東口より茨急バス古河市三和庁舎行き乗車、終点下車徒歩20分ほど林の中に鎮座。
境内には公民館がある。鳥居は明治三十三年建立。

熊野神社拝殿

熊野神社鳥居

熊野神社境内

熊野神社境内

御祭神

健速須佐之男神
櫛稲田姫神
足名乳神 

由緒

不詳
享保二年九月八日飯沼開拓後、妙言寺境内から鈴木善右エ門が現神地に遷座。

(御祭神、由緒共に「茨城県神社誌」参照)

(TATSUさん)

No.1467

2011.6.11 UP
2021.8.10 更新

参考文献



茨城県古河市仁連

読み方:いばらきけん こがし にれい

郵便番号:〒306-0125

古河市HP

古河市 - Wikipedia
古河市(こがし)は、関東地方のほぼ中央、茨城県西端の県西地域に位置する市である。人口約14万人。旧・下総国葛飾郡。県西地域最大の都市。
関東大都市圏であり、また昭和30年代から工業立地が進み(後述の産業の節も参照)、近隣の3町などから労働人口流入があり、本市を中心とする古河都市圏も形成している。
御所沼、古河公方館跡がある古河総合公園など、関東の小京都と称されていて、全国京都会議に加盟している。