み熊野ねっと 熊野の深みへ

blog blog twitter facebook instagam YouTube

熊野謎解きめぐり 大地がつくりだした聖地
amazonにて販売中!

↑熊野の聖地や人々の暮らしを大地の成り立ちから解き明かす。オススメの熊野本です↑

熊野神社:鹿児島県霧島市国分郡田1730

平井さんからご投稿いただきました。ありがとうございます。

熊野神社鳥居

(旧国分市郡田1730番地)

御祭神

(神社の資料より)
イザナギノミコト・コトサカオノミコト・ハヤタマオノミコト

由緒

(神社の資料より)
創立年月日 不詳
延喜式内 国吏所載 一宮二宮三宮総社 国内神名帖所載
旧社格 社 明治四十三年三月八日 列格
本社は住吉熊野三所大権現と奉申
元禄十五年壬午三月二十一日御供所より火起こり神殿拝殿並びに棟札致焼失

外に格別由緒なし

熊野神社拝殿

周辺の部落で守っている小さな神社です。

写真のとおり鳥居から登ったところにあり、周辺と比べると鬱蒼とした感じの場所です。
神殿の隣に社務所があり、このときは地域の会合のため、神殿が開いておりましたが、普段は誰もおらず、寂しい感じの神社です。
7月には御神幸祭があります。

ご存知かもしれませんが、鹿児島では神社のことを「じんしゃ」と発音します。

(平井さん)

No.429

2005.7.31 UP
2020.10.9 更新

参考文献



鹿児島県霧島市国分郡田

読み方:かごしまけん きりしまし こくぶこおりだ

郵便番号:〒899-4305

霧島市HP

霧島市 - Wikipedia
霧島市(きりしまし)は、鹿児島県本土の中央部に位置する市。2005年11月7日、国分市と姶良郡溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町の1市6町が合併して誕生した。鹿児島県では、鹿児島市に次いで2番目の人口規模を有する市である。
薩摩地方と大隅地方、また宮崎県を結ぶ交通の要所で国道・鉄道などの交通手段が発達し、古くから鹿児島県内有数の都市として発展してきた。また、鹿児島空港の開港、九州自動車道の開通による地理的な条件を生かし、国分隼人テクノポリスの指定を受けて、ソニーや京セラなどのハイテク産業が発展した。
一方で日本百名山の霧島山や、鹿児島神宮の初午祭、霧島温泉郷や日当山温泉、妙見温泉などの温泉で知られる観光地でもある。民謡・鹿児島おはら節の歌詞にある「花は霧島 煙草は国分」の「霧島」とは当地が原産地とされるキリシマツツジ、「国分」とは合併前の国分市を中心に栽培されてきた葉タバコの銘柄である。2010年9月に霧島ジオパークが日本ジオパークに認定された。