み熊野ねっと 熊野の深みへ

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熊野神社:宮城県大崎市松山千石字熊野堂45

TATSUさんからご投稿いただきました。ありがとうございます。

領主遠藤氏の勧請と伝えられる熊野神社

熊野神社鳥居

場所

(旧 志田郡松山町千石字熊野堂45)

JR東北線松山駅より西方に徒歩30分ほど。
大崎市松山野球場の近く坂の途中に鎮座。近くに白鳥神社もある。

熊野神社覆屋

熊野神社本殿

赤い鳥居の先、林を背にしてトタンの覆屋の中に桧皮葺の立派な本殿が祀られている。

覆屋の内壁には熊野神社の遷座の経緯が書かれた「御遷宮趣意書」が表示されており、これによれば「道祖神社」も同時に遷座されたようだ。

熊野神社本殿

御祭神

家都御子命

熊野神社本殿内
本殿内

由緒

不詳
中世後期、松山の領主遠藤氏の勧請と伝えられる。
昭和51年松山中学校建設のため千石字熊野堂93より遷座した。

(祭神、由緒は「松山町史」参照)

(TATSUさん)

No.1531

2012.1.17 UP
2021.2.21 更新

参考文献



宮城県大崎市松山千石

読み方:みやぎけん おおさきし まつやま せんごく

郵便番号:〒987-1304

大崎市HP

大崎市 - Wikipedia
大崎市(おおさきし)は宮城県北西部の大崎地方に属する市である。
2006年3月31日、古川市、遠田郡田尻町、志田郡三本木町・松山町・鹿島台町、玉造郡岩出山町・鳴子町の1市6町が新設合併して誕生した。県内において人口は仙台市・石巻市に次ぎ3番目となり、面積も隣の栗原市に次ぎ2番目となった。3つの郡に跨る大規模合併により成立しており、県北有数の都市である旧古川市を軸に際立った個性を持つ旧鳴子・岩出山の両町とこれらとは異なる文化・経済圏をもつ旧鹿島台・松山の両町を含んでおり、多彩な地域性を有している。反面、かような広域合併の背景に起因する問題も抱えている。