み熊野ねっと 熊野の深みへ

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熊野神社:宮城県塩竈市権現堂12

TATSUさんからご投稿いただきました。ありがとうございます。

権現堂浄水場に隣接、水神熊野神社

熊野神社鳥居

場所

JR東北線塩釜駅下車、徒歩20分ほど。
JR線に沿って北上、途中で線路の下を潜り坂道を登っていく。

熊野神社参道

社地は権現堂浄水場に隣接し、奥に長い。

熊野神社水神
水神

参道の入り口に、水神の石碑が建てられている。
朱色の一の鳥居、二の鳥居の奥に拝殿がある。

御祭神

不詳

熊野神社拝殿

由緒

明治45年(1912)、利府春日水源地より権現堂浄水場に水を引き、県内初めての上水道が作られた。
この時従来から此の地にあった熊野神社に水神を併せ祭ったのがこの社の創祀である。
そのため、「水神熊野神社」とも呼ばれている。

権現堂浄水場
権現堂浄水場

(TATSUさん)

No.1292

2010.7.26 UP
2021.2.21 更新

参考文献



宮城県塩竈市権現堂

読み方:みやぎけん しおがまし ごんげんどう

郵便番号:〒985-0064

塩竈市HP

塩竈市 - Wikipedia
塩竈市(しおがまし)は、宮城県のほぼ中央に位置する市である。港町および陸奥国一ノ宮・鹽竈神社の門前町として発展している。マグロ水揚げ高は全国一位。
当地に関わる表記は、各機関・施設により「鹽竈」「塩竈」「塩釜」と書き分けられるが、全て「しおがま」と読む。