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熊野宮(胡録神社境内社):千葉県松戸市岩瀬220

TATSUさんから投稿いただきました。ありがとうございます。

岩瀬村の鎮守の境内に祀られた熊野神社

熊野宮(胡録神社境内社)

場所

JR松戸駅より南東に徒歩15分ほど。
国道6号線を横切り少し進んだ一本松バス停より南に進んだ高台に鎮座。

胡録神社拝殿
胡録神社拝殿

熊野宮(胡録神社境内社)

拝殿の右に後ろに住宅が迫った高台がある。
「冨士嶽浅間大神」の石碑があり、その周辺に境内社の石祠が散在している。富士塚か?
「稲荷大明神」の石祠が2社、「熊野宮」の石祠が1社。

熊野宮(胡録神社境内社)

熊野宮(胡録神社境内社)

「熊野宮」の石祠の左側面には「庚申講中岩瀬村」と奉納者、右側には「安永六丁酉年 正月吉日」(1777)の奉納年月が刻まれていた。

御祭神

不詳

由緒

不詳

(TATSUさん)

No.1520

2011.12.8 UP
2020.7.9 更新

参考文献



千葉県松戸市岩瀬

読み方:ちばけん まつどし いわせ

郵便番号:〒271-0076

松戸市HP

松戸市 - Wikipedia
松戸市(まつどし)は、千葉県北西部の市。東京都に接する。
松戸市は、千葉県北西部の東葛地域に位置する。市域は明治時代以前の下総国葛飾郡の一部を占め、西部は江戸川の沖積平野、東部は下総台地が広がる。
市の中心部の松戸地区は、古くから水戸街道の宿場町として栄えてきた。1896年に鉄道(現在の常磐線)が開通。1943年に東葛飾郡松戸町・高木村・馬橋村が新設合併し、松戸市が発足した。長らく江戸・東京の近郊農村地域であったが、近年は東京のベッドタウンとして発展。千葉県内では千葉市、船橋市に次いで居住人口3位。