み熊野ねっと 熊野の深みへ

blog blog twitter facebook instagam YouTube

熊野謎解きめぐり 大地がつくりだした聖地
出版予定日は11月10日。amazonにて予約受付中!

『熊野年鑑』現代語訳 仁徳

仁徳天皇

現代語訳

5年 丁丑(ひのとうし)

熊野那智山が出現し、新宮十二社宮が遷宮した。
熊野三山と号した。

牛鼻大明神
三社祭神

鈴木 天村雲命
宇井 祖国魂神
榎本 大屋島子命

55年 丁卯(ひのとう)

蝦夷波蛇毒死(?)

58年 庚午(かのえうま)

熊野三山に行幸した。雨□木狭道未合(?)

※探湯は古代日本で行われていた裁判の方法。神に誓って熱湯に手を入れさせ、火傷をしたものは邪、火傷をしなかったものは正とした。

62年 甲戌(きのえいぬ)

氷室の始まり。

※誤訳等ありましたらご指摘ください。

原文

五 丁丑

熊野那智山滝出現新宮十二社宮遷宮
号熊野三山

牛鼻大明神
三社祭神

鈴木 天村雲命
宇井 祖国魂神
榎本 大屋島子命

五十五 丁卯

蝦夷波蛇毒死

五十八 庚午

幸熊野三山雨□木狭道未合

六十二 甲戌

氷室ノ始

back next

(てつ)

2021.10.3 UP

参考文献